Cisco

EIGRP

【EIGRP】経路集約設定(ip sumary-address)

EIGRPでは経路集約をサポートしています。OSPFではエリア間でしか経路集約できませんでしたが、EIGRPでは、インタフェース単位で、集約が可能です。 以下の構成を例に確認します。 R2(config)# inte...
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【EIGRP】Hello送信時間とホールドタイム

EIGRPのデフォルトのHello送信間隔は5秒で、ホールドタイムは15秒です。 これらの値を変更することができますが、少々注意が必要です。 以下の構成を例に確認します。基本設定は以下の記事も参考にしてください。 ...
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【EIGRP】メトリック計算(K値)

OSPFはコスト値、RIPはホップ数をメトリック値として使用しますが、EIGRPのメトリック値は少々複雑です。 EIGRPでは、以下の公式によりメトリックが計算されます。 メトリック= * [K5 /(信頼性+ K4) ...
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【EIGRP】ユニキャストでのネイバー設定

通常、EIGRPのHelloパケットはマルチキャストである224.0.0.10宛に送信されますが、それを特定のユニキャストのみに送信するよう設定変更することができます。 以下の構成例を元に、EIGRPのHelloパケットをユニキャス...
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【EIGRP】Passiveインタフェースの設定

EIGRPでは、networkコマンドで設定したサブネット範囲に該当するインタフェースで、EIGRPが有効となり、Helloパケットが送信されます。 ただし、EIGRPのルート広告の対象にはしたいが、Helloパケットを送信したくない場合...
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【EIGRP】ネイバー認証(SHA-256)

前回、MD5を使用したネイバー認証の設定例を確認しました。以下、記事を参考にしてください。 認証強度を高めるため、SHA256によるネイバー認証も可能です。 ただし、SHA256によるネイバー認証は、名前付きモード...
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【EIGRP】名前付きモード(Named Mode)の設定

IOS15系では、EIGRPの設定方法として、名前付きモード(Named Mode)がサポートされています。(従来の設定方法はクラッシックモードと呼ばれます) 従来のクラシックモードでは、例えば、グローバルレベル設定(router ...
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【EIGRP】ネイバー認証(MD5)

 不正なルータからのルート情報を受信しないよう、ネイバーとなるルートを認証することができます。ここでは、MD5を使用した認証設定を確認します。  R2とR3間は以下記事の通り、EIGRPネイバーである設定は完了しているとします。 ...
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【EIGRP】隣接テーブルとトポロジーテーブルの確認

 EIGRPでは経路をやり取りするルータ間で隣接(ネイバー)関係となり、経路情報を交換後、各ルータでトポロジテーブルを構築します。ルーティングテーブルはこのトポロジテーブルから構築されます。  R2とR3間でEIGRPネイバ...
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【EIGRP】不等コストロードバランシング

 OSPFと同じように、EIGRPも経路のロードバランシングができます。ただし、OSPFとEIGRPのロードバランシングにおいて大きな違いは、EIGRPでは、異なるメトリックの経路に対してもロードバランシングが実行できることです。 ...
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