Cisco

【NAT】スタティックNAT

スタティックNAT設定  スタティックNATとは、変換前後のアドレスを1対1にマッピングし、アドレス変換する技術です。 設定(Inside、Outside)  下の図のように、R2は内部(Inside)、R4は外部(Outside)側に位置...
コラム

【SE】システム障害時に対応すべきこと

システムエンジニア(SE)にとって切っても切り離せないものが、突然起こるシステム障害。 利用者からシステムが利用できないなどの申告が殺到し、SEはシステム部門(お客様)から最優先の対応を求められます。 ここで、システム障害時にSEがどう対応...
Cisco

【本質】IPルーティングを理解するには

IPルーティングとは、異なるネットワーク宛てのパケットを、最適な経路で次のルータへ送信することです。 この定義で問題はないのですが、これだと、マルチキャストルーティングの意味がわかりづらくなります。 ルーティングの本質  ルーティングの本質...
Cisco

【NAT】用語整理(Inside/Outside, local/ global)

NAT(アドレス変換)はIPアドレスを変換する機能です。一般的には内部で使用しているプライベートアドレス(Non Routable Private IP Address)を外部インターネットへ接続可能なグローバルアドレス(Globally ...
BGP

【BGP】コンフェデレーション 動作確認 Cisco

コンフェデレーションとは  ASをサブASに分割し、必要なIBGPピアリング数を減らす方法として、コンフェデレーションがあります。サブAS内では依然としてフルメッシュIBGP、もしくはルートリフレクタが必要です。また、これらのサブAS間では...
Cisco

【HSRP】 自動切り戻し(プリエンプト)

HSRPでアクティブ機に障害後、復旧した時に、元のアクティブ機に自動的に切り戻すことができます。これは、プリエンプト設定により、実現できます。 下の記事の基本設定の構成を元にプリエンプト(Preempt)の設定と動作を確認します。 >> 参...
Cisco

【HSRP】切替動作(Resign / ホールドタイム)

HSRPでActive機に障害が発生した場合に、Standby機はその障害を検知し、Active機に昇格します。 Active機を再起動した場合やLANケーブルを抜線した場合の挙動について確認してみます。 アクティブ機をコマンドで再起動した...
Cisco

【HSRP】基本設定とHelloパケット

HSRP(ホットスタンバイルーティングプロトコル)はCisco独自のルータの冗長化プロトコルで、ゲートウェイアドレスを冗長化します。 ルータ間で仮想ゲートウェイアドレスを設定し、そのアドレスをゲートウェイアドレスとして、端末などに設定します...
BGP

【BGP】ルートリフレクタ 動作確認 Cisco

ルートリフレクタの概要  ルートリフレクタとしてルータを選出し、各ルータは、ルートリフレクタとiBGPピアリングします。 iBGPルート情報は、ルートリフレクタを介して、他のルータへルートを反映(リフレクト)します。  上記の図で、RRがル...
BGP

【BGP】iBGPフルメッシュ 動作確認 Cisco

iBGPピアリングは基本、フルメッシュで確立しなければいけません。  これは、ルーティングループを防ぐために、iBGPで学習したルートを他のiBGPネイバーにアドバタイズすることはできないためです。 R1(config)#router bg...
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