Cisco

【マルチキャスト】MACアドレスへのマッピング

MACアドレスは12桁の16進数(長さ48ビット)で、通常はハイフン(-)、またはコロン(:)で区切られた8ビット(1オクテット)のブロックに格納されます(例:00-12-34-56-78-00または00:12:34:56:78:00)。 ...
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【基本】マルチキャストアドレスの概要

マルチキャストアドレスは、そのマルチキャストを受信したいグループを指定するアドレスです。 IANA(Internet Assigned Number Authority)は、マルチキャストアドレス用にIPクラスDアドレス空間として、224....
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【初心者わかりやすく】マルチキャストをスッキリ理解する第1歩

マルチキャスト・トラフィックはデバイス間の1対多通信です。 受信端末が複数あっても、配信サーバからは1つのビデオ動画(下図だと10Mbps)しか配信されません。その後、ルータ間は必要なリンクにだけ、ビデオ動画が1つだけ流れます。(もし、ユニ...
OSPF

【OSPF】トータリーNSSAの設定

トータリスタブエリアと同様に、トータリーNSSAと呼ばれる特別なエリアタイプがあります。NSSAの特徴を持ちながら、OSPF外部経路(LSA5)に加えて外部エリア(LSA3)の経路もデフォルトルートに置き換えて、エリア内に挿入します。トータ...
OSPF

【OSPF】NSSAの設定

スタブエリア内にはASBRを含めることができないため、スタブエリアから外部ルートを挿入することはできませんでした。 もし、スタブエリア内のルータから外部ルート(再配信)を挿入する必要がある場合は、そのエリアをNot So Stubby Ar...
OSPF

【OSPF】トータリスタブエリアの設定

OSPFには、スタブエリアの拡張としてトータリスタブエリアと呼ばれる特別なエリアタイプがあります。これは、OSPF外部ルート(LSA5)に加えてエリア間ルート(LSA3)の経路もデフォルトルートに置き換えて、エリア内に挿入します。これにより...
OSPF

【OSPF】スタブエリアの設定

OSPFには、スタブエリアと呼ばれる特別なエリアタイプがあり、OSPF外部ルート(LSA5)の代わりにデフォルトルートを挿入します。これにより、LSDBが小さくなり、ルーティングテーブルも小さくなります。スタブエリア設定基本設定 R1からR...
OSPF

【OSPF】マルチエリア設定

エリア0はバックボーンエリアと呼ばれ、OSPFを使用する際は、通常、このバックボーンエリアに全てのルータを属させる(シングルエリア)構成が実務上では一般的です。 ただし、設計上や拡張性などの理由によりマルチエリア構成にすることもよくあります...
OSPF

【OSPF】MD5認証設定

OSPFでは、不正なルータとネイバー関係にならないよう、認証を設定することができます。 認証にはプレーンテキストを使用した認証とMD5 認証があります。ここでは、MD5認証についてまとめます。 まず、OSPFの基本設定をします。R2(con...
OSPF

【OSPF】プレーンテキストでの認証設定

OSPFでは、不正なルータとネイバー関係にならないよう、認証を設定することができます。 認証にはプレーンテキストを使用した認証とMD5 認証があります。ここでは、プレーンテキストを使用した認証についてまとめます。 まず、OSPFの基本設定を...