【Paloalto】SNMPアクセス・トラップ設定を解説 PANOS 10.2.4

この記事では、Palo Alto Networks のファイアウォール(PA-VM、PAN-OS 10.2.4)で、SNMP(Simple Network Management Protocol)の基本設定から、OID による監視、SNMP トラップの送信までを確認します。

SNMP を使うと、CPU 使用率やインタフェースの状態、トラフィック量、セッション数などを SNMP マネージャから監視できます。また、SNMP トラップを使えば、ログに記録されたイベントをすぐに SNMP マネージャへ通知できます。

この記事でわかること
  1. SNMP コミュニティと管理インタフェースで SNMP を許可する設定
  2. 監視に使う主な OID と、MIB Browser での取得結果の読み方
  3. SNMP トラップの送信設定(サーバ プロファイル、ログ設定、サービスルート)

SNMP の構成

PA-VMPAN-OS 10.2.4MGMTethernet1/1SNMP Get(UDP 161)SNMP トラップ(UDP 162)サービスルートで送信元を変えた場合SNMP マネージャ(MIB Browser)
図1 検証の構成と SNMP の通信

SNMP の通信には2つの向きがあります。1つは、SNMP マネージャがファイアウォールに情報を取りに行く SNMP Get(UDP 161)で、もう1つは、ファイアウォールがイベントを SNMP マネージャに知らせる SNMP トラップ(UDP 162)です。今回は、どちらも管理インタフェース(MGMT)を使い、SNMP のバージョンは v2c にします。SNMP マネージャには、iReasoning の MIB Browser を使います。

現在の状況

この記事は PAN-OS 10.2.4 で検証しています。Palo Alto Networks の End-of-Life Summary では、PAN-OS 10.2 の通常のサポート終了日は 2025年8月27日、Extended Support+ の終了日は 2027年3月31日とされています。新しく構築する場合は、サポート中のバージョンで画面や項目を確認してください。

SNMPアクセスの設定

画面イメージについて

この記事の画面は、実際の画面ではなく、検証時(2023年12月)の画面から設定する項目(見るポイント)を抜き出して描いたイメージです。バージョンによって、項目の並びや表記は変わります。

SNMP コミュニティを設定する

Device ›› セットアップ ›› 操作 を開き、「その他」にある「SNMP のセットアップ」をクリックします。バージョンは「V2c」のまま、「SNMP コミュニティ名」にコミュニティ名を入力し、「OK」をクリックします。

PA-VM(Web インタフェース)画面イメージ
Device ›› セットアップ ›› 操作 ›› SNMP のセットアップ
場所 
連絡先 
☑ イベント固有のトラップ定義を使用
1バージョン◉ V2c○ V3
SNMP コミュニティ名(伏せています)
2OKキャンセル
図2 SNMP のセットアップ(実際の画面ではなく、設定項目のポイントを示したイメージです)
No.項目設定内容
1バージョン、SNMP コミュニティ名V2c(既定)を選び、コミュニティ名を入力する。コミュニティ名は、SNMP マネージャとファイアウォールが互いを確認するパスワードの役割を持つ
2OK設定を保存する

「イベント固有のトラップ定義を使用」は既定でオンで、イベントの種類ごとに別の OID でトラップが送られます。オフにすると、すべてのトラップが同じ OID になります。

注意

SNMP v2c のコミュニティ名は平文で送られます。既定の「public」は広く知られているので使わないでください。暗号化や認証が必要な場合は、SNMP v3 を選びます。

管理インタフェースで SNMP を許可する

Device ›› セットアップ ›› インターフェイス を開き、「Management」をクリックします。「ネットワーク サービス」の「SNMP」にチェックを入れ、「OK」をクリックします。

PA-VM(Web インタフェース)画面イメージ
Device ›› セットアップ ›› インターフェイス ›› 管理インターフェイス設定
管理サービスの管理
☐ HTTP ☑ HTTPS ☐ Telnet ☑ SSH
ネットワーク サービス
HTTP OCSP☐
Ping☑
1SNMP☑
ユーザー ID☐
アクセス許可 IP アドレス
2アクセス許可 IP アドレス(登録なし) 追加
3OKキャンセル
図3 管理インターフェイス設定(実際の画面ではなく、設定項目のポイントを示したイメージです)
No.項目設定内容
1SNMPチェックを入れ、管理インタフェースで SNMP Get を受け付ける
2アクセス許可 IP アドレスSNMP マネージャなど、管理インタフェースにアクセスできる送信元を絞りたい場合に「追加」で登録する。今回は登録しない
3OK設定を保存する

アクセス許可 IP アドレスは、SNMP だけでなく、管理インタフェースへのすべてのアクセス(HTTPS、SSH など)に効きます。登録する場合は、管理に使う端末のアドレスも忘れずに入れてください。

Commit する

画面右上の「Commit」を実行して、設定を反映します。

SNMP アクセスの動作確認

Palo Alto Networks のナレッジ(How to Verify SNMP Functionality)を参考に、MIB Browser でファイアウォールの管理インタフェースの IP アドレスを指定し、「Get Bulk」で情報を取得します。次のように、SNMP で情報を取得できました。

iReasoning MIB Browser画面イメージ
Address:(伏せています) OID:.1.3.6.1.2.1.2.2.1.1 Operations:Get Bulk
Name/OIDValueType
sysDescr.0Palo Alto Networks VM-Series firewallOctetString
sysObjectID.0.1.3.6.1.4.1.25461.2.3.29OID
sysUpTime.016 minutes 32.44 seconds (99244)TimeTicks
sysContact.0Not SetOctetString
sysName.0PA-VMOctetString
sysLocation.0UnknownOctetString
sysServices.0127Integer
.1.3.6.1.2.1.1.8.010 milliseconds (1)TimeTicks
ifNumber.018Integer
ifIndex.11Integer
図4 MIB Browser での取得結果(実際の画面ではなく、表示内容のポイントを示したイメージです)

sysDescr に「Palo Alto Networks VM-Series firewall」、sysName に「PA-VM」が返っていて、ファイアウォールの SNMP エージェントが応答していることがわかります。

>> 参考記事:How to Verify SNMP Functionality

PaloaltoデバイスのOID監視

OID(Object Identifier)は、SNMP で取得する情報を識別する番号です。Palo Alto Networks のファイアウォールでは、標準の MIB(MIB-II、HOST-RESOURCES-MIB)と、Palo Alto Networks 独自の MIB(1.3.6.1.4.1.25461 以下)の OID で監視できます。監視によく使う OID は、次のナレッジにまとまっています。

>> 参考記事:SNMP for Monitoring Palo Alto Networks Devices

いくつかの OID について、MIB Browser で取得した結果を次の表にまとめます。X はインタフェースのインデックス(ifIndex)で、今回の PA-VM では 1 が mgmt、2 以降が ethernet1/1 からの順でした。

OID(オブジェクト)意味検証時の取得結果
1.3.6.1.2.1.25.3.3.1.2.1
(hrProcessorLoad.1)
管理プレーンの CPU 使用率(直近1分間の平均、%)。データ プレーンは末尾が .26
1.3.6.1.2.1.2.2.1.2.X
(ifDescr)
インタフェースの名前ifDescr.1 = mgmt、ifDescr.2 = ethernet1/1 … ifDescr.10 = ethernet1/9
1.3.6.1.2.1.2.2.1.8.X
(ifOperStatus)
インタフェースの状態。1 がアップ、2 がダウンifOperStatus.1〜.3 = up (1)、.4〜.10 = down (2)
1.3.6.1.2.1.2.2.1.10.X
(ifInOctets)
インタフェースが受信したバイト数(32ビットのカウンタ)ifInOctets.1 = 26032861、ほかは 0
1.3.6.1.2.1.2.2.1.16.X
(ifOutOctets)
インタフェースが送信したバイト数(32ビットのカウンタ)ifOutOctets.1 = 84254897、ほかは 0
1.3.6.1.2.1.25.1.1.0
(hrSystemUptime.0)
システムが起動してからの時間(1/100 秒単位)2 hours 50 minutes 6.57 seconds (1020657)
1.3.6.1.4.1.25461.2.1.2.3.3.0
(panSessionActive.0)
現在アクティブなセッションの数27
補足
  • ifInOctets/ifOutOctets は 32 ビットのカウンタなので、速いインタフェースでは短い時間で一周して 0 に戻ります。トラフィック量のグラフを作るときは、SNMP マネージャで差分を取るか、64 ビットの ifHCInOctets(1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.6.X)/ifHCOutOctets(1.3.6.1.2.1.31.1.1.1.10.X)を使います。
  • 図4の sysUpTime と、表の hrSystemUptime は別のものです。sysUpTime は SNMP エージェント(ネットワーク管理の部分)が起動してからの時間、hrSystemUptime はシステムが起動してからの時間を表すので、値は一致するとは限りません。機器の稼働時間を見るなら hrSystemUptime を使います。

SNMPトラップの設定

SNMP トラップは、イベントや状態の変化が起きたときに、ファイアウォールから SNMP マネージャへ通知を送る機能です。Palo Alto Networks のファイアウォールでは、ログをトラップとして送ります。

システムログCommit 成功などログ設定フィルタで絞るトラップ サーバプロファイルSNMP マネージャトラップを受信トラフィック・脅威などのログログ転送プロファイルポリシーに割り当てて使う
図5 SNMP トラップが送られるまでの流れ

どのログを送るかは、ログの種類によって設定する場所が違います。システムログや設定ログなどは「ログ設定」で、トラフィックや脅威などのログは「ログ転送プロファイル」で指定します。どちらも、送り先は「SNMP トラップ サーバ プロファイル」で決めます。

SNMP トラップ サーバ プロファイルを作る

Device ›› サーバー プロファイル ›› SNMP トラップ を開き、「追加」をクリックします。プロファイルの名前とバージョンを設定し、「追加」で SNMP マネージャとコミュニティを登録して「OK」をクリックします。

PA-VM(Web インタフェース)画面イメージ
Device ›› サーバー プロファイル ›› SNMP トラップ サーバー プロファイル
1名前SNMP_Profile
バージョン◉ V2c○ V3
2SNMP マネージャの一覧
名前SNMP マネージャコミュニティ
SNMP_Manager(伏せています)(伏せています)
追加3OKキャンセル
図6 SNMP トラップ サーバー プロファイル(実際の画面ではなく、設定項目のポイントを示したイメージです)
No.項目設定内容
1名前、バージョン任意の名前(今回は SNMP_Profile)と、V2c
2名前、SNMP マネージャ、コミュニティ名前は任意(今回は SNMP_Manager)。SNMP マネージャはトラップを受け取る IP アドレスか FQDN、コミュニティはトラップを送るときのコミュニティ名。1つのプロファイルに SNMP マネージャを4台まで登録できる
3OK設定を保存する

ログ設定でトラップを送るログを選ぶ

今回は、システムログをすべて SNMP トラップで送ります。Device ›› ログ設定 を開き、「システム」の「追加」をクリックします。名前とフィルタを設定し、「転送方式」の「SNMP」で STEP 4 のプロファイルを追加して「OK」をクリックします。

PA-VM(Web インタフェース)画面イメージ
Device ›› ログ設定 – システム
1名前SNMP_Trap
2フィルタAll Logs
内容 
転送方式
3SNMP☑ SNMP_Profile
電子メール/SYSLOG/HTTP(設定なし)
4OKキャンセル
図7 ログ設定 – システム(実際の画面ではなく、設定項目のポイントを示したイメージです)
No.項目設定内容
1名前任意の名前(今回は SNMP_Trap)
2フィルタトラップで送るログの条件。今回は絞り込まず、All Logs(すべてのログ)
3SNMPSTEP 4 で作った SNMP_Profile を追加する
4OK設定を保存する

Commit する

「Commit」を実行して、設定を反映します。

SNMP トラップの受信確認

MIB Browser の「Trap Receiver」で、トラップを受信できていることを確認します。次の例では、Commit が成功したことを示すシステムログが、SNMP トラップとして届いています。

iReasoning MIB Browser(Trap Receiver)画面イメージ
DescriptionSourceTime
.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.2.0.214(伏せています)2023-12-03 07:39:14
.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.2.0.212(伏せています)2023-12-03 07:37:16
.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.2.0.600(伏せています)2023-12-03 07:36:16
.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.2.0.1903(伏せています)2023-12-03 07:36:04
.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.2.0.1803(伏せています)2023-12-03 07:36:04
.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.1.3    [OctetString] (伏せています).1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.1.4    [OctetString] SYSTEM.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.1.5    [OctetString] general  ⋮ (中略).1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.1.12   [OctetString] PA-VM  ⋮ (中略).1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.1.303  [Integer] 11.1.3.6.1.4.1.25461.2.1.3.1.304  [OctetString] Commit job succeeded. Completion time=2023/12/02 23:36:16. JobId=143. User:(伏せています)
図8 受信したトラップ(実際の画面ではなく、表示内容のポイントを示したイメージです)
No.表示意味
1Commit job succeeded …トラップの中に、システムログの内容(Commit が成功したこと)が入っている。ログの種類(SYSTEM)や機器名(PA-VM)も一緒に送られる

一覧の Description の OID は、末尾がイベントの種類ごとに変わります。STEP 1 の「イベント固有のトラップ定義を使用」がオンになっているためです。どの OID がどのイベントかは、Palo Alto Networks の MIB を SNMP マネージャに読み込むと名前で表示できます。

その他SNMPトラップの転送(システムログ以外)

システムログ以外のログも、ログの種類ごとにフィルタと SNMP トラップ サーバ プロファイルを設定すれば、SNMP トラップで送れます。

設定する場所対象のログ使い方
Device ›› ログ設定システム、設定、ユーザー ID、HIP マッチ、GlobalProtect、IP タグ画面にログの種類ごとの欄(「システム」の下に「設定」「ユーザー ID」…)が並ぶ。欄ごとに「追加」でフィルタと転送方式を設定する
Objects ›› ログ転送(ログ転送プロファイル)認証(auth)、データ フィルタリング(data)、復号(decryption)、脅威(threat)、トラフィック(traffic)、トンネル検査(tunnel)、URL フィルタリング(url)、WildFire への送信(wildfire)マッチ リストの「ログ タイプ」で種類を選び、転送方式に SNMP を設定する。作ったプロファイルはセキュリティ ポリシーなどに割り当てる

ログ転送プロファイルの作り方とポリシーへの割り当ては、Syslog の記事で確認しています。Syslog を SNMP に置き換えて読んでください。

>> 参考記事:【Paloalto】Syslogへのログ転送設定を解説 PANOS 10.2.4

ログフィルタ

上の例ではすべてのシステムログを送りましたが、実際の運用では、重要度の高いログだけをトラップで送ることが多いです。その場合は、ログ設定の「フィルタ」で送る対象を絞ります。

PA-VM(Web インタフェース)画面イメージ
Device ›› ログ設定 – システム
名前SNMP_Trap
1フィルタ(severity eq critical) すべてのログ
(severity eq critical)(severity eq high)
(severity eq informational)
(severity eq low)
(severity eq medium)
2フィルタ ビルダー
図9 フィルタの選択(実際の画面ではなく、設定項目のポイントを示したイメージです)
No.項目設定内容
1フィルタ(severity eq critical) を選ぶと、重大度が critical のシステムログだけをトラップで送る
2フィルタ ビルダー属性と条件を組み合わせて、もっと細かい条件を作れる

フィルタ ビルダーの使い方も、Syslog の記事で確認しています。

>> 参考記事:【Paloalto】Syslogへのログ転送設定を解説 PANOS 10.2.4

サービスルートの設定(送信元インタフェースの変更)

既定では、SNMP トラップは管理インタフェースから送られます。管理インタフェースから SNMP マネージャに届かないネットワーク構成の場合は、「サービスルート」の設定で、送信元のインタフェースを変えられます。

Device ›› セットアップ ›› サービス を開き、「サービス機能」の「サービスルートの設定」をクリックします。「カスタマイズ」を選び、「IPv4」タブの「SNMP トラップ」をクリックします。「送信元インターフェイス」と「送信元アドレス」を選んで「OK」をクリックし、一覧の SNMP トラップの行が変わったことを確認して「OK」をクリックします。最後に Commit して反映します。

PA-VM(Web インタフェース)画面イメージ
Device ›› セットアップ ›› サービス ›› サービスルートの設定
1○ すべてに管理インターフェイスを使用◉ カスタマイズ
サービス(IPv4)送信元インターフェイス送信元アドレス
Radiusデフォルトを使用デフォルトを使用
SCEPデフォルトを使用デフォルトを使用
2☑ SNMP トラップethernet1/1(伏せています)/24
Syslogデフォルトを使用デフォルトを使用
⋮ (中略)
3OKキャンセル
図10 サービスルートの設定(実際の画面ではなく、設定項目のポイントを示したイメージです)
No.項目設定内容
1カスタマイズサービスごとに送信元を変えられるようにする
2SNMP トラップクリックして開く「サービスルート送信元」で、送信元インターフェイス(今回は ethernet1/1)と、そのインタフェースの送信元アドレスを選ぶ
3OK設定を保存し、Commit で反映する

サービスルートで変わるのは、ファイアウォールが自分から送る SNMP トラップの送信元です。データ プレーンのインタフェース(ethernet1/1 など)で SNMP Get を受け付けたい場合は、そのインタフェースに SNMP を許可したインタフェース管理プロファイルを割り当てます。

うまくいかないとき

状態よくある原因確認すること
SNMP Get に応答がない管理インタフェースで SNMP を許可していない、またはアクセス許可 IP アドレスに入っていない管理インターフェイス設定の SNMP のチェック、アクセス許可 IP アドレス、Commit 済みか
同上コミュニティ名やバージョンが合っていないSNMP マネージャ側のコミュニティ名と、v2c/v3 の指定
トラップが届かない送るログが選ばれていないログ設定(またはログ転送プロファイル)の転送方式に SNMP トラップ サーバ プロファイルが入っているか、フィルタ
同上管理インタフェースから SNMP マネージャに届かない経路と、途中のファイアウォールで UDP 162 が通るか。必要ならサービスルートで送信元を変える

まとめ

項目設定場所今回の設定
SNMP コミュニティDevice ›› セットアップ ›› 操作 ›› SNMP のセットアップV2c、コミュニティ名を設定
SNMP の許可Device ›› セットアップ ›› インターフェイス ›› Managementネットワーク サービスの SNMP をオン
トラップの送り先Device ›› サーバー プロファイル ›› SNMP トラップSNMP_Profile(V2c、SNMP_Manager)
送るログDevice ›› ログ設定システム:SNMP_Trap(All Logs → SNMP_Profile)
トラップの送信元(任意)Device ›› セットアップ ›› サービス ›› サービスルートの設定SNMP トラップ:ethernet1/1

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